アジアコンサルティング株式会社 【特定技能支援事業】

10年以上外国人と一緒に働いてみて
感じたこと。

株式会社I鉄工所 様

株式会社I鉄工所 様

コンプライアンスを守り、より良い職場環境づくりに努めることが大切です。

初めて外国人の実習生を受け入れる上で心掛けたことは?

弊社では特定技能や技能実習生を合わせて、現在10名以上の外国人の皆さんが働いています。初めて技能実習生を受け入れたのは、もう10年以上前になるので受け入れ先企業としては古株の方になります。その当時から外国人の不法就労は社会問題になりつつあったので、初めて技能実習生を受け入れる際は、コンプライアンスを厳守する組合を選ぶよう慎重に選定を重ねました。おかげさまで今まで大きなトラブルもなく、業務を行うことができています。 

仕事を覚える大きな壁は、やはり日本語の能力。

特定技能外国人を雇用する際、不安な点はありませんでしたか?

仕事に関しては従業員みんなでサポートすれば大丈夫な体制を整えましたが、日本語でコミュニケーションが取りづらいと仕事を覚えるスピードも変わってきます。生活上で困ったことがあっても言葉が出ないとどうしても内向的になってしまうので、弊社で働いている外国人の皆さんには「まずは日本語の勉強を頑張ろう! 」と伝えてます。もちろん採用する際も組合の方には日本語が堪能であることを第一条件にして人選を進めてもらっています。

外国人の皆さんが働きやすい環境づくりを目指して。

会社として今後の外国人の活用をどうお考えですか?

スリランカや中国、ベトナムなど、様々な国から実習生や特定技能の外国人を受け入れていますが、会社内では同じ国の人であっても共通語として日本語を使ってコミュニケーションを取るよう指導しています。また採用をする際も同じ国の人たちだけに偏ると、どうしても日本語を習得するスピードが遅くなったり、派閥が出来てしまうので色々な国の人たちをバランスよく採用するようにしています。外国人の皆さんは真面目な方が多く勤務姿勢も優れているので、より良い職場環境づくりに努めて今後も採用を続けて行けたらと考えています。

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